「TYTANIA-タイタニア-」 第5話「憧れと誇りと」
こんばんは、マダムやん♪です。
田中先生がタイタニア執筆を中断してしまったのは、ローエングラム王朝とは違い、アジュマーンの時代のタイタニアは横暴でもなく、上手くシビリアンコントロールもできているので、打倒する理由がなくて、その割にはあまりにもリスクが大きすぎて手に余ったからだという見方が多いようです。
現代社会で言えば、G8全部をぶっ潰すようなものかな。
いまだ反骨精神満々な(廚二病が治ってないとも言う)マダムやん♪にはいささか信じがたいのですけど、反体制が熱かった20年前とは違い、今の日本の世相は無気力で権力に寄りかかっている風潮らしいので、強大な権力を倒す展開は恐らく受けないと言う逆風をどう乗り越えていくのか。 実際レビューしてるのは銀英伝世代の年寄りばっかりだし♪ まあ、萌えアニメでキャッキャウフフしてる人は見なくていいとは思います。
アニメスタッフの手腕を期待します。
ということで、レビュー行きます!
田中先生がタイタニア執筆を中断してしまったのは、ローエングラム王朝とは違い、アジュマーンの時代のタイタニアは横暴でもなく、上手くシビリアンコントロールもできているので、打倒する理由がなくて、その割にはあまりにもリスクが大きすぎて手に余ったからだという見方が多いようです。
現代社会で言えば、G8全部をぶっ潰すようなものかな。
いまだ反骨精神満々な(廚二病が治ってないとも言う)マダムやん♪にはいささか信じがたいのですけど、反体制が熱かった20年前とは違い、今の日本の世相は無気力で権力に寄りかかっている風潮らしいので、強大な権力を倒す展開は恐らく受けないと言う逆風をどう乗り越えていくのか。 実際レビューしてるのは銀英伝世代の年寄りばっかりだし♪ まあ、萌えアニメでキャッキャウフフしてる人は見なくていいとは思います。
アニメスタッフの手腕を期待します。
ということで、レビュー行きます!
前回はタイタニア・イエローことザーリッシュの、今回はタイタニア・レッドことジュスラン受難の回でしたね。
うーん、結局あれは交渉しても無駄だ、とわかっていたように思えます。 上手くいけば万々歳、って感じで。 そして妃様と幼馴染が死ぬ所まで一応予想くらいはしていたかもしれません。
たかが一国のクーデターくらいは蜂起させるだけさせておいて、後で叩きつぶせばいいや、との考えかしら。 「それがタイタニアだ」
ジュスランの役目は外交だから、後はアリアバートたちにお任せよ♪てか。
アジュマーンはこうやって四公爵に試練を与え、後継者としての値踏みをしているのでしょうか。
原作とは違った冷酷さにしびれます〜
さてさて、こうなるとハレルヤへの試練は近衛司令としての今後の対応でしょうか。 最大の災厄、テオドーラさんとはどうなるんでしょうね♪
今回はアニメオリジナルストーリーです。 原作のシラクサ会戦の前ふりだそうですが、はい、すっかり忘れてまっす!
小さな惑星テュランジア公国。 この小さな国が後の大きな動きの源になるようですね。
公妃ラティーシャ。 若くてぴちぴちの未亡人です。 庶民の出身だそうで、公王のじーちゃん振りからしても、最初は愛人として囲われて、なんていったらアンネローゼだよ。 そして駐在武官のエルウィン。 幼馴染で最初から横恋慕フラグゆんゆんで怪しいですね。
そして、総司令タイタニア・ホワイトことアジュマーンからの弔電をとっても嬉しそうに受け取った妃様は、もっとゆんゆん電波炸裂なのでした。 タイタニアを神と崇めているとのことですが、だ、大丈夫か、この人?
あの恥ずかしい回想シーンでも電波炸裂でしたよ…。 幼馴染君、あの頃から電波にやられてたんですね、かわいそうに。
久しぶりに出番の来たタイタニア・グリーンことハレルヤイドリスの元に、アジュマーンの兄、エストラードがやってきて、イドリスの留守を頼まれます。
って、軍務大臣である彼が、たかが近衛司令の分際であるハレルヤに呼びつけられて、雑事を頼まれるなんてありえないことです。 原作では印象なかったけど、のほほんとした昼行灯タイプだったか? いや、ハレルヤが見抜けなかっただけで、やはりアジュマーンの兄、あのさわやかな微笑の裏では何を企んでいるか。
そしてメインキャラの一人、リディアちゃんの守役となるバルことバルアミーも顔見せです。 キャラ設定公表時より、「モジャ公」「出来損ないのジェリド」なんて言われてたけど…本当だった。
ファンが怒ってるぞー、知らないぞー。
ヒューレン卿は、ミランダ様特製のオムレツもどきを食べさせていただくという名誉に預かっておりました。 リラの今後はどうなるんでしょう。 原作の「アレ」が先送りになっただけか? あああ。
今週もリディアちゃんは花壇のお手入れです。
毎週これだけ特別扱いされてるんだから、本格的に登場した暁には八面六臂の大活躍をしないことにはファンは納得しないですよ。 花壇の手入れよりも、パパかじーちゃんが「金がないー」とうろついてるところくらい見せればいいのに、という意見もちらほら。 何のための貧乏姫設定ですか? 本番は頼みますよー。
で、そのゆんゆん妃様の思惑とは別に、テュランジア公国からの定期報告がなかったことから、謀反の兆しがあるとの動きを察したジュスランは、早速公国へ視察にやってきます。
その数時間後に事態が急変、妃様が謀反の動きがあるとジュスランに知らせに来たのはいいのですが、おい。 幼馴染に対して、ジュスランの身代わりになれってよくそんなこと命令できるな…。
本当に変な電波に頭やられてるの、この妃様って?
そして人質に取られたジュスランでしたが、こんな事もあろうかと、自分に万一のことがあったら、公国へジュスランの旗艦アウストラの攻撃を開始する手はずになっている、と逆に脅しをかけます。
うーん、ちょっと旗艦一隻だけじゃあ脅しにならないような気がするんだけど、商人公国相手ならそれで十分なの? まあ、妃様が止めるのは既に計算済みだとは思うんだけど、そこまで彼女がタイタニアに入れ込んでることも幼馴染から報告されてたってことでいい?
つまり、ジュスランは、妃様も幼馴染も運が悪ければ見殺しにせざるを得ないところまで考えてたかな。
で、なんとか脱出に成功したジュスラン。 で、妃と幼馴染は残ったのですが、結局妃は自殺、幼馴染も実質後追い自殺したことになりました。
あああ、これっていわゆる妃様の脳内教祖ジュスラン様への忠誠の証=タイタニア教徒の殉教ですか? タイタニアへの反逆の片棒は担ぎたくないのです、という意味ですよね? おいおい、そこまで一人カルト教ごっこしてたんですか、妃様…。
大公殿下。 あんた、この女のカルト教の趣味、何でほっといたんですか? 気づいた時には遅かったとか? なんだか気の毒になってしまったです。 幼馴染は既に洗脳されてるようなので気にしてなさそうですね、はははは…。
そしてこの後、シラクサ星域会戦が勃発するのでした。 そしてアリアバートの謹慎が解かれ、汚名挽回返上の機会に予告ナレーションにて意気揚々と励むアリアバートでした。
がんばって、金髪のアホ毛の人!
うーーーーーん。 この話って、いらないような気がしたけど。 ジュスランの失敗、タイタニアへの不審の芽生えを描きたかったってこと? シラクサ会戦ってそこまで重要なエピだったからか?
銀英伝の「驟雨来たりなば」と比較されまくりでんがな。
いや、それ以前に。 あの妃様を何であそこまでカルト教信者にしなければならなかったのでしょうか。 タイタニアに心酔する(まともな)理由をきちんと描けばどうにか納得できたでしょうに、謎過ぎます。
それはともかく、次回、アリアバートの大活躍にご期待ください!
ではまたねー。
うーん、結局あれは交渉しても無駄だ、とわかっていたように思えます。 上手くいけば万々歳、って感じで。 そして妃様と幼馴染が死ぬ所まで一応予想くらいはしていたかもしれません。
たかが一国のクーデターくらいは蜂起させるだけさせておいて、後で叩きつぶせばいいや、との考えかしら。 「それがタイタニアだ」
ジュスランの役目は外交だから、後はアリアバートたちにお任せよ♪てか。
アジュマーンはこうやって四公爵に試練を与え、後継者としての値踏みをしているのでしょうか。
原作とは違った冷酷さにしびれます〜

さてさて、こうなるとハレルヤへの試練は近衛司令としての今後の対応でしょうか。 最大の災厄、テオドーラさんとはどうなるんでしょうね♪
今回はアニメオリジナルストーリーです。 原作のシラクサ会戦の前ふりだそうですが、はい、すっかり忘れてまっす!
小さな惑星テュランジア公国。 この小さな国が後の大きな動きの源になるようですね。
公妃ラティーシャ。 若くてぴちぴちの未亡人です。 庶民の出身だそうで、公王のじーちゃん振りからしても、最初は愛人として囲われて、なんていったらアンネローゼだよ。 そして駐在武官のエルウィン。 幼馴染で最初から横恋慕フラグゆんゆんで怪しいですね。
そして、総司令タイタニア・ホワイトことアジュマーンからの弔電をとっても嬉しそうに受け取った妃様は、もっとゆんゆん電波炸裂なのでした。 タイタニアを神と崇めているとのことですが、だ、大丈夫か、この人?
あの恥ずかしい回想シーンでも電波炸裂でしたよ…。 幼馴染君、あの頃から電波にやられてたんですね、かわいそうに。
久しぶりに出番の来たタイタニア・グリーンこと
って、軍務大臣である彼が、たかが近衛司令の分際であるハレルヤに呼びつけられて、雑事を頼まれるなんてありえないことです。 原作では印象なかったけど、のほほんとした昼行灯タイプだったか? いや、ハレルヤが見抜けなかっただけで、やはりアジュマーンの兄、あのさわやかな微笑の裏では何を企んでいるか。
そしてメインキャラの一人、リディアちゃんの守役となるバルことバルアミーも顔見せです。 キャラ設定公表時より、「モジャ公」「出来損ないのジェリド」なんて言われてたけど…本当だった。
ファンが怒ってるぞー、知らないぞー。
ヒューレン卿は、ミランダ様特製のオムレツもどきを食べさせていただくという名誉に預かっておりました。 リラの今後はどうなるんでしょう。 原作の「アレ」が先送りになっただけか? あああ。
今週もリディアちゃんは花壇のお手入れです。
毎週これだけ特別扱いされてるんだから、本格的に登場した暁には八面六臂の大活躍をしないことにはファンは納得しないですよ。 花壇の手入れよりも、パパかじーちゃんが「金がないー」とうろついてるところくらい見せればいいのに、という意見もちらほら。 何のための貧乏姫設定ですか? 本番は頼みますよー。
で、そのゆんゆん妃様の思惑とは別に、テュランジア公国からの定期報告がなかったことから、謀反の兆しがあるとの動きを察したジュスランは、早速公国へ視察にやってきます。
その数時間後に事態が急変、妃様が謀反の動きがあるとジュスランに知らせに来たのはいいのですが、おい。 幼馴染に対して、ジュスランの身代わりになれってよくそんなこと命令できるな…。
本当に変な電波に頭やられてるの、この妃様って?
そして人質に取られたジュスランでしたが、こんな事もあろうかと、自分に万一のことがあったら、公国へジュスランの旗艦アウストラの攻撃を開始する手はずになっている、と逆に脅しをかけます。
うーん、ちょっと旗艦一隻だけじゃあ脅しにならないような気がするんだけど、商人公国相手ならそれで十分なの? まあ、妃様が止めるのは既に計算済みだとは思うんだけど、そこまで彼女がタイタニアに入れ込んでることも幼馴染から報告されてたってことでいい?
つまり、ジュスランは、妃様も幼馴染も運が悪ければ見殺しにせざるを得ないところまで考えてたかな。
で、なんとか脱出に成功したジュスラン。 で、妃と幼馴染は残ったのですが、結局妃は自殺、幼馴染も実質後追い自殺したことになりました。
あああ、これっていわゆる妃様の脳内教祖ジュスラン様への忠誠の証=タイタニア教徒の殉教ですか? タイタニアへの反逆の片棒は担ぎたくないのです、という意味ですよね? おいおい、そこまで一人カルト教ごっこしてたんですか、妃様…。
大公殿下。 あんた、この女のカルト教の趣味、何でほっといたんですか? 気づいた時には遅かったとか? なんだか気の毒になってしまったです。 幼馴染は既に洗脳されてるようなので気にしてなさそうですね、はははは…。
そしてこの後、シラクサ星域会戦が勃発するのでした。 そしてアリアバートの謹慎が解かれ、汚名
がんばって、金髪のアホ毛の人!
うーーーーーん。 この話って、いらないような気がしたけど。 ジュスランの失敗、タイタニアへの不審の芽生えを描きたかったってこと? シラクサ会戦ってそこまで重要なエピだったからか?
銀英伝の「驟雨来たりなば」と比較されまくりでんがな。
いや、それ以前に。 あの妃様を何であそこまでカルト教信者にしなければならなかったのでしょうか。 タイタニアに心酔する(まともな)理由をきちんと描けばどうにか納得できたでしょうに、謎過ぎます。
それはともかく、次回、アリアバートの大活躍にご期待ください!
ではまたねー。
Comment
Form







