地球へ…アニメ・劇場版辛口考察 その8
こんばんは、マダムやん♪です。
この時間は「地球へ…」考察を、アニテラと劇場版を織り交ぜながら展開していきます。 ネタバレ注意!
なお、辛口と銘打ってある以上、かなり辛口、というか濃い目ですので、最下部に記した魔法の呪文を唱えてからご閲覧くださりませ。
それではいきます!
解釈は、人それぞれ、人それぞれ〜〜〜〜〜
この時間は「地球へ…」考察を、アニテラと劇場版を織り交ぜながら展開していきます。 ネタバレ注意!
なお、辛口と銘打ってある以上、かなり辛口、というか濃い目ですので、最下部に記した魔法の呪文を唱えてからご閲覧くださりませ。
それではいきます!
解釈は、人それぞれ、人それぞれ〜〜〜〜〜
アニテラ section:08「震える心」
さて。 今回のお話は、オンエアー時にもっとも不評だった回です。
理由その1…キース役のテラコヤスでさえ嫌がった「元気でチュかー?」お目見え。
理由その2…作画監督の須田さんの絵が殆どのファンのお気に召さなかった。
元気でチューは、賛否両論ですね。 マダムやん♪は気に入っております。
それはともかく、オンエアー当時の評判は、須田さんの作画が汚かったという評判で持ちきりだったです。 宇宙服がちょんまげ結ってるみたいだったのは確かだけど、デッサン狂ってないし、キャラの書き分けはできてたし、普段アニメ見てない連中や萌えアニメの萌え絵しか見てない連中が色々ほざいていたようでございますね。
多分、自分で描いてる人も大勢いたんでしょうけど、劇場版のキャラデザ兼作画監督であり、作画暦ン10年の大ベテラン作画マンの描かれる作画をけなせるという事は、さぞかしその方々の描かれる絵は美麗でらっしゃる事でしょうね。
最低でも、ガンバの冒険のノロイ様初登場シーンくらいの絵は描く事ができるのでしょうね? このくらいのやつです。↓

と、当時マダムやん♪が怒り狂っていたのは内緒です。
無論、ご高齢の須田さんに無理なスケジュール内に作画させ、しょぼい外注に残りの仕事をさせたアニテラスタッフに全て原因があるんですけど。
原作語りに精力を使い果たしてしまったので、こちらはぞんざいになります。
前半。
サムがキースにナキネズミを渡した際にスウェナの口癖だった「グッドラック!」と言ったこと。 とりあえずはサムがスウェナに未練があるという意味と、後の伝説のDJ(笑)ズウェナ様誕生フラグだと思っていた時期もありました。
で、結局何のための「グッドラック!」だったんですか? 路線変更を食らった以上、意味はないのですけど。
キースの悪口を言う同級生に怒鳴ったサムですが、実際4年前のシャトル事故の時のひよこキースは、「ステーション」を守るために義務として救援活動してたんでしょ。 パージされそうになったキースをサムが助けてくれたからちっとは「他人」への興味がわいたのでしょうし。
キースのカウンセリングの時の部屋の背景(草原)が、ウィンドウズXPのデフォルト壁紙っぽいのは内緒です。
シロエはまるっきり罠だとしか思えないほどのセキュリティのぬるさに気づきもしないで、フロア001まで侵入しましたとさ。
DVDでは水槽キースのお仲間の顔のアップが1カットありました。
後半。
アニテラオリジナルエピとして、キースとサムが進路について言い争いをします。 もっと努力をしろ!と怒るキースに、お前はおれたちとは違うんだ!と返すサム。 アニテラではサムはちゃんとキースの「親友」でいることができました。 シロエの存在がその分薄くなってしまったのですが、流石によいこのテレビアニメで「サムはキースにとってただのペット、人類代表としてのサンプル」でしかないよ、なんてできないですよね。
「もっと努力をしろ!」マダムやん♪が原作を読んでていつも思っていたことです。 原作キャラのやる気のなさ、ミュウの人権を何とか確保したいのにできないのと、マザーの管理システムを何とか緩和したいのにできない、は必須要素とはいえ、腹立たしかったです。
根元マジック、GJです。
ジョミーのテレパシー通信1回目です。 根元マジック=「我々は、君たちと敵対するものではない」と言いつつもキースたちの練習艇を危うく全滅させる結果を導いております。
昔のブルーのテレパシー通信もこのような結果になったのでしょう。 そのことを少なくともアニテラブルーは知らないままでしょ? ちゃんと結果くらい把握しておけよ。 後のナスカでのジョミーとキースの会見(笑)においてはどちらも互いの情報を把握しないままだったし、被害者意識を捨てられないままだったからね。 幼いね。
やはり情報の収集は戦略においても外交においても重要ですね。
「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」って、不変の定義です。 「昔の中国の人」はいいこというなぁ♪
原作どおり、サムはジョミーが4年前と変わらないなんて言ってるけど、ちゃんと18歳の顔になってましたよね? それに4年前にはあんな恥ずかしい衣装着てなかったのに、余程動揺しているのでしょう。
それに、原作でもそうだけど童顔の人なら18歳でも14歳に見えるもんだから、昔と変わってないくらいでそんなに動揺する事ないのに。 サムだって老けてないんだから人のこと言えないよ。
キースだって自分はみんなと生まれが違うんだけど、ちゃんと「人間」として生きてるし感情もあるんだから、違う違うって言われても気にしなくていいのに。
結局、周りが、みんなと違うのはヨクナイ!ってうるさいから本人も気にしちゃうのよね。 それこそ「相互理解の欠如」です。 はー、うっとおしい。 金子みすゞの詩でも100万回読め、ばーか。
いや、それよりも。
「人類の敵ミュウ」の存在を知らないキースたちが、ジョミーのテレパシーを「精神波攻撃」だとなんでわかったんですか? 「電波攻撃」ならともかく、「精神波攻撃」なんてものこの世界に存在してはいけないはずだし、仕掛けてくる外敵なんていないはずでしょ?
大体、テレパシーもので「頭に直接声が響く」ってよく言うけど、実際マダムやん♪達が生活していて、「頭に直接声が響く」体験なんてしたことあります? 本当に頭に直接響いたとしても、一番近い感覚として「ヘッドホンから聞こえるような」感じではないかと。 という事は、実際は外から聞こえるものだと勘違いすると思うのですが。 まあいっか。
賛否両論なキースの「元気でチューか」の後に笑うキース。 全26話中キースが笑うシーンは一つしかありません、と監督が言ってたのはここですか。 ふーん。
そしてぼろぼろになったシロエを見つけるキース。 シロエの手にはありえないアイテムであるピーター=パンの本が…。
このストーリー設定は根元さんのせいじゃないですよね? やはり基本となるストーリーボードがなってないから…。
次回…あのくどいラストシーンが待っておりますね。 根元さん、あそこだけはがんばりすぎです。
劇場版
キースのカウンセリングからシロエを匿うまでだから、今回も短いです。
劇場版でのカウンセリングは、あっという間に終わります。 ミュウがアタラクシアから脱出してから3年後。 ジョミーのテレパシー通信が入ります。
はっきり言って、アニテラのちょんまげより、劇場版の宇宙服の方がかっこいいです。 戦闘機も、ミュウのサザエさん宇宙船もかっこいいです。
この時のジョミーのアップは怒ってるようにしか見えません。 あれでは精神波攻撃とみなされても仕方ないです。
おっと、劇場版ではイライザにミュウ因子を何故排除しないのかと質問しております。 ここでグラン・マの名前が出てきます。 物語の半分くらいで、いいタイミングです。
そしてESPチェックを受けたシロエが、キースの部屋に飛び込んできました。 劇場版でのキースとシロエの会話は、少年マンガの王道を踏襲していて好きですよ。
今週はここまで!
次回、 てぇぇぇらぁぁぁぁぁぁぁへぇぇぇぇぇぇぇぇ、総合辛口考察、
「届かぬ思い」
に、ご期待ください!
さて。 今回のお話は、オンエアー時にもっとも不評だった回です。
理由その1…キース役のテラコヤスでさえ嫌がった「元気でチュかー?」お目見え。
理由その2…作画監督の須田さんの絵が殆どのファンのお気に召さなかった。
元気でチューは、賛否両論ですね。 マダムやん♪は気に入っております。
それはともかく、オンエアー当時の評判は、須田さんの作画が汚かったという評判で持ちきりだったです。 宇宙服がちょんまげ結ってるみたいだったのは確かだけど、デッサン狂ってないし、キャラの書き分けはできてたし、普段アニメ見てない連中や萌えアニメの萌え絵しか見てない連中が色々ほざいていたようでございますね。
多分、自分で描いてる人も大勢いたんでしょうけど、劇場版のキャラデザ兼作画監督であり、作画暦ン10年の大ベテラン作画マンの描かれる作画をけなせるという事は、さぞかしその方々の描かれる絵は美麗でらっしゃる事でしょうね。
最低でも、ガンバの冒険のノロイ様初登場シーンくらいの絵は描く事ができるのでしょうね? このくらいのやつです。↓

と、当時マダムやん♪が怒り狂っていたのは内緒です。
無論、ご高齢の須田さんに無理なスケジュール内に作画させ、しょぼい外注に残りの仕事をさせたアニテラスタッフに全て原因があるんですけど。
原作語りに精力を使い果たしてしまったので、こちらはぞんざいになります。
前半。
サムがキースにナキネズミを渡した際にスウェナの口癖だった「グッドラック!」と言ったこと。 とりあえずはサムがスウェナに未練があるという意味と、後の伝説のDJ(笑)ズウェナ様誕生フラグだと思っていた時期もありました。
で、結局何のための「グッドラック!」だったんですか? 路線変更を食らった以上、意味はないのですけど。
キースの悪口を言う同級生に怒鳴ったサムですが、実際4年前のシャトル事故の時のひよこキースは、「ステーション」を守るために義務として救援活動してたんでしょ。 パージされそうになったキースをサムが助けてくれたからちっとは「他人」への興味がわいたのでしょうし。
キースのカウンセリングの時の部屋の背景(草原)が、ウィンドウズXPのデフォルト壁紙っぽいのは内緒です。
シロエはまるっきり罠だとしか思えないほどのセキュリティのぬるさに気づきもしないで、フロア001まで侵入しましたとさ。
DVDでは水槽キースのお仲間の顔のアップが1カットありました。
後半。
アニテラオリジナルエピとして、キースとサムが進路について言い争いをします。 もっと努力をしろ!と怒るキースに、お前はおれたちとは違うんだ!と返すサム。 アニテラではサムはちゃんとキースの「親友」でいることができました。 シロエの存在がその分薄くなってしまったのですが、流石によいこのテレビアニメで「サムはキースにとってただのペット、人類代表としてのサンプル」でしかないよ、なんてできないですよね。
「もっと努力をしろ!」マダムやん♪が原作を読んでていつも思っていたことです。 原作キャラのやる気のなさ、ミュウの人権を何とか確保したいのにできないのと、マザーの管理システムを何とか緩和したいのにできない、は必須要素とはいえ、腹立たしかったです。
根元マジック、GJです。
ジョミーのテレパシー通信1回目です。 根元マジック=「我々は、君たちと敵対するものではない」と言いつつもキースたちの練習艇を危うく全滅させる結果を導いております。
昔のブルーのテレパシー通信もこのような結果になったのでしょう。 そのことを少なくともアニテラブルーは知らないままでしょ? ちゃんと結果くらい把握しておけよ。 後のナスカでのジョミーとキースの会見(笑)においてはどちらも互いの情報を把握しないままだったし、被害者意識を捨てられないままだったからね。 幼いね。
やはり情報の収集は戦略においても外交においても重要ですね。
「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」って、不変の定義です。 「昔の中国の人」はいいこというなぁ♪
原作どおり、サムはジョミーが4年前と変わらないなんて言ってるけど、ちゃんと18歳の顔になってましたよね? それに4年前にはあんな恥ずかしい衣装着てなかったのに、余程動揺しているのでしょう。
それに、原作でもそうだけど童顔の人なら18歳でも14歳に見えるもんだから、昔と変わってないくらいでそんなに動揺する事ないのに。 サムだって老けてないんだから人のこと言えないよ。
キースだって自分はみんなと生まれが違うんだけど、ちゃんと「人間」として生きてるし感情もあるんだから、違う違うって言われても気にしなくていいのに。
結局、周りが、みんなと違うのはヨクナイ!ってうるさいから本人も気にしちゃうのよね。 それこそ「相互理解の欠如」です。 はー、うっとおしい。 金子みすゞの詩でも100万回読め、ばーか。
いや、それよりも。
「人類の敵ミュウ」の存在を知らないキースたちが、ジョミーのテレパシーを「精神波攻撃」だとなんでわかったんですか? 「電波攻撃」ならともかく、「精神波攻撃」なんてものこの世界に存在してはいけないはずだし、仕掛けてくる外敵なんていないはずでしょ?
大体、テレパシーもので「頭に直接声が響く」ってよく言うけど、実際マダムやん♪達が生活していて、「頭に直接声が響く」体験なんてしたことあります? 本当に頭に直接響いたとしても、一番近い感覚として「ヘッドホンから聞こえるような」感じではないかと。 という事は、実際は外から聞こえるものだと勘違いすると思うのですが。 まあいっか。
賛否両論なキースの「元気でチューか」の後に笑うキース。 全26話中キースが笑うシーンは一つしかありません、と監督が言ってたのはここですか。 ふーん。
そしてぼろぼろになったシロエを見つけるキース。 シロエの手にはありえないアイテムであるピーター=パンの本が…。
このストーリー設定は根元さんのせいじゃないですよね? やはり基本となるストーリーボードがなってないから…。
次回…あのくどいラストシーンが待っておりますね。 根元さん、あそこだけはがんばりすぎです。
劇場版
キースのカウンセリングからシロエを匿うまでだから、今回も短いです。
劇場版でのカウンセリングは、あっという間に終わります。 ミュウがアタラクシアから脱出してから3年後。 ジョミーのテレパシー通信が入ります。
はっきり言って、アニテラのちょんまげより、劇場版の宇宙服の方がかっこいいです。 戦闘機も、ミュウのサザエさん宇宙船もかっこいいです。
この時のジョミーのアップは怒ってるようにしか見えません。 あれでは精神波攻撃とみなされても仕方ないです。
おっと、劇場版ではイライザにミュウ因子を何故排除しないのかと質問しております。 ここでグラン・マの名前が出てきます。 物語の半分くらいで、いいタイミングです。
そしてESPチェックを受けたシロエが、キースの部屋に飛び込んできました。 劇場版でのキースとシロエの会話は、少年マンガの王道を踏襲していて好きですよ。
今週はここまで!
次回、 てぇぇぇらぁぁぁぁぁぁぁへぇぇぇぇぇぇぇぇ、総合辛口考察、
「届かぬ思い」
に、ご期待ください!
Form








>ジョミーの顔が違う
ヤマサキ監督は、ちゃんとジョミーは肉体も成長させる、と言ってたのだから、テレパシー通信時で青年の顔にさせるくらいなら、サムの「あの頃のまま」発言は直さないとダメでしょう。
それともサムはこの時既に精神分裂症になってしまったの?
>ソルジャー服はセンスよくない
はい、そう思います。 だからといって、昔のSFみたいなピッタリタイツスーツはもっと嫌です。
>「何年も同じ衣装を着て洗濯してるんかい? それとも何枚も着替えを持っているの?」
テレビアニメのキャラクター相手にそのような突っ込みは無意味です。 着たきり雀はアニメキャラの常識です。
>PVの原作服はかっこよかった
結城さん、がんばりました。 が、くそスポンサーが「あのPVは地味だから却下」とほざきやがったのであのデザインはおじゃんです。
ではまたー。